マカロン散歩

カテゴリ:book( 3 )

謎のことば

f0171508_23383144.jpg
                                キャネル?

パリは犬に優しいらしい。
カフェでも、レストランでも、バスでも、スーパーでも、いつでもどこでも犬と一緒にいけるらしい。
いいなぁ。
レストランなんて、子どもはダメでも犬はOKというところも多いそう!さすがパリ、大人社会だ。
でも、パリの犬はそれはきちんとお行儀よくしつけられるそう。
そりゃそうだよね~って納得。
ウチの甘ったれプーちゃんは無理かも・・・。

数年前にパリに行ってカブレタ私。
やっぱりパリは私を呼んでる~♪
マカロンとパリを散歩した~い!!!
と、一人盛り上がった浮かれポンチな楽しい妄想読書でした・・・。


フランスの犬名もいろいろ載ってて、日本で言うポチみたいな一般的?なのはMILOU(ミルー)だそう。
そのほかにも、ムスターシュ(口ひげ)、ガトー(お菓子)、シトロン(レモン)、キャネル(シナモン)・・・
愛犬に大好きなお菓子の名前をつけたくらい食いしん坊の私好みの名前がいっぱい。
試しに、いろいろマカロンに呼びかけてみたら、「キャネル」のときだけ目をキラキラさせてすり寄ってくる。
何度呼んでもそう。
なんで?と思ったら、あ!と思い当たった。
「キャネル?」のイントネーションがいっつも私が言ってる「食べる?」と一緒なのかも。
そこで、キャネル?といいながらおやつの扉の前に移動すると、マカロン「そう!そう!それだよう!」と大喜び。


以来、キャネルがおやつの合言葉になってしまった。
どんなに寝ててもキャネル、の一言で耳がピクッと立ち、目がキラッと開く。
お菓子の名前をもらったからなのか?すごい食いしん坊だ。

f0171508_0133480.jpg
                                キャネルかい?
[PR]
by macaron-toy | 2009-04-29 00:14 | book

落語にはまる

小さい頃、毎週通ったピアノ教室の送り迎えをしてもらった車のNHKラジオで、聴いていたことがあって、
以来なんとなく落語には親しみを感じつつも今までちゃんと聴いた事はなかった。
立川談春の「赤めだか」が出版されてすぐ、文春で阿川さんと対談したのを読んでおもしろそうだな、
とは思っていたけどそのままにしていた。

年末に偶然、情熱大陸で談春を見た。個性的な人だ、とますますおもしろそうだと感じて
正月「赤めだか」を読んだら俄然落語に興味が沸いた。
R氏に「赤めだか」のおもしろさを力説したら、タイムリーなことに新発売した
ディアゴスティーニの落語全集第1巻を買ってくれた。
聴くと、ますます面白かった。

2月に、今をときめく春風亭昇太がくるらしい。
早速チケットをとってしまった。
2009年は落語でスタートな感じ。


f0171508_1853595.jpg
                           手づくりケーキをいただいた!

2009年の1月も、気がつけば半分過ぎ。
齢を重ねるほど月日が早く流れる、とはよく聞くけれど
今年もあっというまにまたいつものように歳が1つ重なった。


人よりも、もっと早い時間を過ごしている犬のマカロンは、
ただいま1歳半ちょっとすぎ。
人にたとえると成人式を迎える頃だとか。
最近、ご飯のときのマテにわずかながらだけど
落ち着きが見られるような・・・気がしないでもないです。
[PR]
by macaron-toy | 2009-01-17 08:08 | book

犬との生活

マカロンが家に来てからは、他の人はどんな風に犬と暮らしているのかは気になるところでもある。

f0171508_23101344.jpg


江國香織さんの「絵本を抱えて部屋のすみへ」という本を読んで知ったこれは、
ニューヨークに住んでいる人々とその飼い犬との生活についての絵本。
元作家とか、澁澤龍彦ファンのヘアドレッサーとか、共働き夫婦とか、いろんな人が出てきて興味深い。


つくづく犬って生活のパートナーだなぁと思う。
[PR]
by macaron-toy | 2008-05-22 23:24 | book