マカロン散歩

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謎のことば

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                                キャネル?

パリは犬に優しいらしい。
カフェでも、レストランでも、バスでも、スーパーでも、いつでもどこでも犬と一緒にいけるらしい。
いいなぁ。
レストランなんて、子どもはダメでも犬はOKというところも多いそう!さすがパリ、大人社会だ。
でも、パリの犬はそれはきちんとお行儀よくしつけられるそう。
そりゃそうだよね~って納得。
ウチの甘ったれプーちゃんは無理かも・・・。

数年前にパリに行ってカブレタ私。
やっぱりパリは私を呼んでる~♪
マカロンとパリを散歩した~い!!!
と、一人盛り上がった浮かれポンチな楽しい妄想読書でした・・・。


フランスの犬名もいろいろ載ってて、日本で言うポチみたいな一般的?なのはMILOU(ミルー)だそう。
そのほかにも、ムスターシュ(口ひげ)、ガトー(お菓子)、シトロン(レモン)、キャネル(シナモン)・・・
愛犬に大好きなお菓子の名前をつけたくらい食いしん坊の私好みの名前がいっぱい。
試しに、いろいろマカロンに呼びかけてみたら、「キャネル」のときだけ目をキラキラさせてすり寄ってくる。
何度呼んでもそう。
なんで?と思ったら、あ!と思い当たった。
「キャネル?」のイントネーションがいっつも私が言ってる「食べる?」と一緒なのかも。
そこで、キャネル?といいながらおやつの扉の前に移動すると、マカロン「そう!そう!それだよう!」と大喜び。


以来、キャネルがおやつの合言葉になってしまった。
どんなに寝ててもキャネル、の一言で耳がピクッと立ち、目がキラッと開く。
お菓子の名前をもらったからなのか?すごい食いしん坊だ。

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                                キャネルかい?
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by macaron-toy | 2009-04-29 00:14 | book

日曜日のおでかけ

樽川公園のドッグランへ。
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                       やっぱりビビちゃん。でも後ろ足はがんばってるかも。

日曜日の昼下がりは、犬出・人出ともに多かったけど、広いランなのでちっとも窮屈に感じない。
こんなランを公営でつくってしかも無料で利用できるなんて、石狩市、素敵♪


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                              一匹だとノビノビ


うちのビビロンちゃんは、いつもと同じく他の犬に近寄っては、尻尾を丸める・・・の繰り返し。
だけど果敢に挑戦し続けていたから、もう少しがんばったら慣れていくのかも。
いつもと違ったのは、ペロペロしてフレンドリーなご挨拶をいろんな飼い主さんに繰り返したこと。
やっぱり犬より人なマカロン。

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                                 満喫?


帰り際、公園のトイレに寄ったら、壁に「犬を捨てていかないで」と書かれた手書きのポスターが。
たくさんの犬が飼い主と離れて遊べる場所だからこそ、そして愛犬家が集まる場所だからこそ、
そこを利己的に利用して犬を捨てている人が現実にいるのでしょう。

こういう現実に触れたとき、いつも思う。
ペットを飼うのは免許制にしたらいいのじゃないかって。

ペットを飼いたい人は、まず保健所に行って、ペットを飼うための研修を受けて免許を取る。
もちろん、飼える環境かどうかの審査もあるから、免許が取れないこともある。
免許を取ってから、保健所から認可されているブリーダーのところへ行ってペットと出会う。
店頭販売は不可にすることで、乱繁殖や過剰供給を阻止しやすいし、不健康でかわいそうなペットの
増殖を防ぎやすいと思う。それに、生体販売は認可制にすることで質の高い業者しか生き残れなくなって
悪い業者は自然淘汰されそう。
ペットを飼ったらマイクロチップと登録、狂犬病の注射が義務付けられ、怠るとペナルティもありとする。
万が一、捨てるなんてことをした場合もすぐに飼い主が特定されるし。

今、処分することに使っている予算をこういうことに回せば、不幸な動物が減るんじゃないかなぁと思う。
それに、ここまでペットと暮らすことへのハードルを上げれば生半可で無責任な飼い主も減るだろうし。
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by macaron-toy | 2009-04-20 20:39

おいでおいで♪

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                               おいで~!!!


春になってグラウンドも乾いたある日、久しぶりにおいでおいで大会をこっそり開催。
マカロンは結構マテる。
ちょっと離れたところに飼い主が走っていってもじっとしていられる。
おいで!マカロン!と言われたとたんにダッシュで飼い主の元へ駆け寄ってくる。
なぜか・・・・・それはおやつがあるから。

おやつがないと、からっきしだ。
例えば、家でマカロンとは別の部屋で作業していた私がふと、居間まで行ってマカロンを呼んでも
ちっともこない。「なにか?」とばかりに、じとーっと上目づかいにこちらを見てくつろいでいる。

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                                こ~んなかんじ


そこで私が、必死に「おやつ!マカロン!おいで!」を繰り返すともわーっと起き上がり、
身をブルブルッと震わせてからしぶしぶ、といった雰囲気でのっそりやってくるのだ。
おやつをもらいに。

まぁ、犬もくつろいでいるときに突然呼びつけられても迷惑だと思ってるのかも。
おやつがあるなら行ってやってもいいか、くらい思っているような気もする。

飼い主が呼べば何をしていてもとたんに尻尾をブンブン振り回して駆け寄ってくるような関係・・・・を
夢見てた私にはちょっと残念。もっと立派な飼い主になれば可能なのかな。


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                                おやつをみてる
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by macaron-toy | 2009-04-18 20:10 | macaron

おもてなし犬

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                                 ネムネム

マカロンは人が好きだ。
お散歩中でも「かわいい」と聞こえれば自分のことだと思ってすかさず振り向き愛想を振りまく。
お客様が家にくると、もうウキウキで、ペロペロしたり、後をついて歩いたり、トイレに立てばドアの前でお出迎え。
お帰りの際には、さようならのチュ♪

そして、遊び足りて今、うっとりお休み中。
もうじき「ごはんだよ」と言うと、飛び起きてくると思うけど。
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by macaron-toy | 2009-04-11 17:39 | macaron

右手のアイスと左手のマカロン

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                               飛ばされそう?

それはそれは確かに風の強い日でした。
遠出をした帰り、美味しい美味しいアイスを食べようと「牛小屋のアイス」に寄り道。
私はブルーべリーソルべとレアチーズが層になったアイスを右手に、マカロンを左手に、
R氏が開けてくれた芝生へのドアを抜けようとした時に・・・
強風のせいで(とR氏は強調)R氏の左手がドアを離れ、私の右手に直撃。
コーンから、アイス部分が弧を描くように飛んで、ウッドデッキに落下・・・!!!

私の右手には空になったコーン。
左手にはアイスを凝視するマカロン。
ウッドデッキには半円状につぶれたアイス。
その瞬間、まるで時が止まったようでした。

アイスに木のスプーンがきれいに刺さったままなのが、これから食べようとしていた感をリアルに表していて、これまた悲しい。

ちなみに、お店の方に落としてしまった事を伝えてお掃除をお願いしたら、
「風、すっごく強いですもんね・・ワンちゃんいるからお店で食べれなくてすみません」なんて
責任を感じるような言い方をしてくださってなんとおかわりを作ってくださり、
美味しく頂く事ができました。優しさが嬉しい!

でもちょっと後ろめたい。
だって本当は、R氏がもうちょっと右手のピスタチオアイスより左手に注意してくれたら大丈夫だったハズ・・・だもん。


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                             もうすぐ2歳。でもビビロ~ン♪

「牛小屋のアイス」には、ドッグランもついていてドライブ疲れのマカロンも満喫。
だけど、相変らず他のワンちゃんに興味があって近寄っても、尻尾がたれ下がってしまう内弁慶クンでした。
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by macaron-toy | 2009-04-06 20:50 | voyage